行政書士の勉強法では、質問しやすい通信講座も大事

行政書士の通信講座は、勉強方法として完成度が高く、年々進歩していますが万能ではありません。それは致し方ない事実です。

通信講座でよくある批判的な意見に、「質問ができない」「質問がしづらい」といった言い分がありますね。これは、行政書士の通学講座と比較した場合に頻出する意見のようです。通学講座では、講義の前後に講師をつかまえて質問する機会がありますし、講義中に手をあげて質問できることもあります。

この点では確かに、行政書士の通信講座は確かにおくれを取る立場となるでしょう。しかし、その点をカバーしようとする努力はずいぶん前から試みられてきました。ラッキーなことに、今はDVDやCD、そしてWebストリーミングの動画を制作・送信できるほど通信手段が発達した時代です。直接講師と顔を合わせる機会がなくても、質問をする方法はたくさんあるのです。

評判の良い行政書士の通信講座は、たいていの場合、以下の手段で質問を受け付けています。

  • 電話
  • 郵送(はがきや手紙)
  • FAX
  • Eメール
  • インターネット(問い合わせ専用のフォーム・ページ等)

中には、受付時間に制限があることもあります(特に電話はそうですね)。しかしメールやネットのように、受付についてはいつでもOK、夜中でもOKというところがザラです。
回答は、質問してすぐにもらえるわけではないですが、1~2日くらいで届けられるということが普通になっています。

質問に関しては、通信講座の数少ない弱点でしたが、このように着々と解消されつつあるわけですね。

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