行政書士の勉強法では、中古の教材に頼らないことも大事

行政書士の受験では、教材選びを初めにできる限り間違えないことが大事です。通信講座等を使うなら、まとまったものを一式そろえてくれますから問題は起こらないはずですが(とはいえ、問題集等は時間があるときなら、追加で随時新しいものを購入してやるという手もありますし、教材選びは最初から最後まで、受験期間全体を通してかかわってくる問題のひとつでしょう)。

ところで行政書士の教材選びに関して、うかつにやってはいけないことがあります。それは、(最新という意味です)新品以外ものには手を出してはいけないという決まりですね。

行政書士試験は、毎年必ずその年度の法律をもとに問題が作成されます。少しでも、たとえ1年でも古い教材を使っていると、1年前の法内容を頭にインプットしてしまう危険性が出てくるのです。

特に注意しないといけないのは、中古品がよく登場する市場や店頭ですね。

  • 大掛かりな古書店(ブックオフのようなところが全国展開していますね)
  • オンラインショッピングモールの、書籍やCD、DVD等のページ(Amazonにしたって、中古品が当たり前のように販売されていますね)
  • オークションサイト(ヤフーオークションを中心に、どこでも中古品が出回っているようです)

どれだけ安く売られていても、そのような行政書士の教材には手を出すべきではないでしょう。中身を確認するためだけに中古品を買うのだったらかまいませんが、確認したらそれにはもう手を出さないように(最新版が登場してから買うように)自分を戒めるべきです。

>>最も進化した動画配信講義を試してみる<<